<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Kenji Ueda | Kaori Motoki</title><link>https://kaorimo.netlify.app/author/kenji-ueda/</link><atom:link href="https://kaorimo.netlify.app/author/kenji-ueda/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><description>Kenji Ueda</description><generator>Source Themes Academic (https://sourcethemes.com/academic/)</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 17 Oct 2018 00:00:00 +0000</lastBuildDate><image><url>https://kaorimo.netlify.app/images/icon_hu0b7a4cb9992c9ac0e91bd28ffd38dd00_9727_512x512_fill_lanczos_center_2.png</url><title>Kenji Ueda</title><link>https://kaorimo.netlify.app/author/kenji-ueda/</link></image><item><title>Compositional and Functional Shifts in the Epibiotic Bacterial Community of Shinkaia crosnieri Baba &amp; Williams (a Squat Lobster from Hydrothermal Vents) during Methane-Fed Rearing</title><link>https://kaorimo.netlify.app/publication/2018-me/</link><pubDate>Wed, 17 Oct 2018 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://kaorimo.netlify.app/publication/2018-me/</guid><description>&lt;p>個人的なコメントを今後書く予定です。&lt;/p></description></item><item><title>Molecular evidence of digestion and absorption of epibiotic bacterial community by deep-sea crab Shinkaia crosnieri</title><link>https://kaorimo.netlify.app/publication/2015-ismej/</link><pubDate>Tue, 14 Oct 2014 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://kaorimo.netlify.app/publication/2015-ismej/</guid><description>&lt;p>この論文は私にとって初めて自分の名前が載ったものになった。
&lt;a href="http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20141014/" target="_blank" rel="noopener">プレスリリース&lt;/a>も初めて経験した（頑張った）。&lt;/p>
&lt;p>プレスリリースはジュニア用も作成して気合が入っているのだけれど、これは「ゴエモンコシオリエビは胸毛にくっついているバクテリアを自分でこそいで食べている！」という純粋なインパクトや親しみやすさに加えて当時（2013年）の深海ブーム（？）が背景にあったからだと思う。
&lt;a href="https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20130113" target="_blank" rel="noopener">NHKスペシャルでダイオウイカが世界で初めて撮影&lt;/a>され、国立科学博物館は夏の特別展で
&lt;a href="https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/" target="_blank" rel="noopener">深海展&lt;/a>が企画された。このブームはしばらく続き、2014年には
&lt;a href="https://www.tokyu-hands.co.jp/news/20140214-newsletter-jamstec-handscafe.html" target="_blank" rel="noopener">ハンズカフェとJAMSTECがコラボ&lt;/a>する企画もあった。（ちなみにISMEJでは2014年1月に出版された
&lt;a href="https://doi.org/10.1038/ismej.2013.226" target="_blank" rel="noopener">外部共生菌叢にはメタン酸化細菌がいる（活性まで確認済み！）&lt;/a>という論文に続いてのゴエモンコシオリエビ論文になった）&lt;/p>
&lt;p>個人的にはへー！となる研究に携わって感覚を経験できたことはラッキーだったなと思う。&lt;/p>
&lt;p>ラッキーだったというと他人事のようだが、私はこの研究で実験の一部とリバイズ（これまた実験）を担当した。ほとんどは主著の和辻さんと第二著者の山本さんによって進められたが、山本さんは学生で卒業時期が近づいていたので、私が引き継ぐことになったのだ。
実験内容は微生物の教科書にないようなものが多く、私には色々と大変だった（&amp;hellip;記憶がある）。あれよあれよと日々が過ぎていった感じがするけれど、今振り返ると査読で建設的で有意義なコメントをいただけたことに感謝だし、何より柔軟なアイディアと実行力、ストイックさがあった主著の和辻さんから学んだことは多く、特に失敗も成功も楽しんでいる姿から受けた影響は大きかった。&lt;/p>
&lt;p>&amp;hellip;しかし個人的にはよかっただけじゃないとも思う。先ほど書いたように研究に参加して数ヶ月でNature groupの雑誌に投稿する研究に携わることができたのはラッキーだったが、中身はというと言われるがまま実験しただけでもあり、それで第三著者というのは少し怖かったのを覚えている。これは著者の一人になるということがわかっていなかったからだと思う（当時は研究不正の話題もホットでしたね）。さらに学会（JAMSTECに同世代がいなかったため若手会や学会に積極的に参加していました）などで発表をさせてもらえば、声をかけられることや発表賞に選んでいただくこともあった。多少とも不安を抱えた状態で、（研究内容のおかげで）自分がフィーチャーされることはこれまた怖いものである。したがって本論文で得られた経験は長い目でみて私にとって良いことだったのか？と考えると必ずしもそうではないこともあるように思う。&lt;/p>
&lt;p>同時に、この経験を長い目でみてよかったことにできるのも自分なのだと、今は考えている。&lt;/p></description></item></channel></rss>